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ケアカウンセリングとは

さとう式リンパケア三重鈴鹿のケアサロン《Mayumi Precious》のてんちゃんこと櫻井真由美です。【誰かのためにがんばり続けた女性が、心も体も軽やかになる「こころ」と「からだ」のケアカウンセリング】 後回しにしてきた私自身をこれからは大切にしたい。私の話を、一度しっかり聴いて欲しい。ずっとそう思ってた … 。 <こんなふうに思ったこと、ありませんか?>✳︎「〇〇君のお母さん」と下の名前で呼ばれなくなって15年。子どもは成長した今、私のこれからってどうなっていくんだろう。✳︎若い頃は やってみたいと思っていたことがあったけど、今から何を始めたら心が躍るのかすら、もうわからない。✳︎夫との関係、親との関係……、友達の話を聞くと漠然と不安になる。どこも同じだ、とこの不安感にふたをして、この先、暮らしていくのかと思うともやもやする。✳︎「要するに何が言いたいの?」と言われ口をつぐむ事も多いし、うまくまとまらない。でも、私の話を思いを聴いて欲しい。 「その気持ち わかる気がします」 他者を優先し続けていると、「ほんとの自分の気持ち」が わからなくなることがあります。 女性は、思いやりや優しさを社会から求められていて、自分を後回しにしがちです。 カウンセリングを受けたお客さまは「こうして私の話を聴いて欲しいとずっと思ってたんだと気づきました」と話されます。 そんな女性のための「こころ」と「からだ」のケアカウンセリングをしています。誰かを大切に触っていたその手で、今度は、お客様ご自身を大切に宝物のように扱っていただきたい。 

「聞けや」ブラック真由美降臨✨

さとう式リンパケア三重鈴鹿のケアサロン《Mayumi Precious》のてんちゃんこと櫻井真由美です。「なんて声かけられたらテンション上がりますか?」昨日、目の前のご夫婦に、ふと思いついてわたしが尋ねた言葉です。お互いを思い合ってる素敵なご夫婦。思い合い過ぎてさ。遠慮してない?「相手は(多分)こう思ってるわ」「こんな事はして欲しくないと(勝手に)想像する」だいたい、そう言うのズレてるで。バッサリ書いてごめん。わたしの数少ない恋愛経験と(。-_-。)子育て経験で「それ」やらかしたから。なんか分かる気がしたん。わたしの物差しとあなたの物差しは違う。わたしが思ってること…。いくら長く一緒にいても、わたし以外の人には分からんと思う。それとおんなじことで。愛するパートナーも、愛する子どもも。やっぱりさ、わたしとは違うんやって。だけど、愛してるから愛があふれちゃってるから、こうして欲しいはずこれはして欲しくないはず。直接言わないで、聞かないで、良かれと思って勝手に選ぶやろ。そしたらさ。「気をつかった」って、なんていうか「恩着せがましさ」みたいな。相手に対して、自分が貸しをつくるように思う。で。勝手に貸し作って、でも。相手は自分と違う物差し持ってるから、やっぱりぴったりフィットしなくて。「あれ?案外喜んでない( ;∀;)」  とか「わたしがこんな気をつかってるのも知らんと、のん気やな💢」と、落ち込んだり、怒ってみたり。そりゃあ忙しい。勝手に忙しい。もっと気をつかわなきゃ‼️て、なって。落ち込みも大きく。怒りも大きくなりました。そういうの味わって、気づいたん。「聞けや」って。本人に聞いたらええやんな。「どうして欲しい?」って。目の前の仲良し夫婦に「なんて声かけられたらテンション上がりますか?」って聞いたら。ずいぶんと考えたあとで。にっこり笑顔で「おかえり💕」て言うてもろたらもうそれだけで。いつもね、奥さんが機嫌良くおってくれたらそれで十分ですわ。と旦那さん。奥さんは、もっと考えたあとで。うーん。「ありがとう」かな。と。奥さんの方は、前にもご主人に対する思いをお聞きしてました。心配はかけたくないから、嫌な事は耳に入れたくない。解決してからあとで報告するようにしてる。な。優しいな。あなたのダーリンはそんな弱っちい人じゃあありませんよ。「ベストパートナー」言葉を使って思いを伝え合っていけると思います。見上げると、ハートに見える雲。