2017年 夏の記憶

8月12日伯母さんの葬儀がありました。


9年前に亡くなった父によく似てた
静かな聡明な女性
大農家に嫁いでお化粧には縁がなかったひと
わたしの長女とお誕生日が同じ伯母さん


8月29日がお誕生日でした。
77歳のお誕生日を
迎えることができませんでした。



暑い夏に生まれて
暑い夏に逝ったひと



大切なひとを送るとき
遺されたわたしは「どう生きるか」を
いつも考えます。




その夜 facebookで目にした記事です。




わたしたちには
大切なものを 
大切にする時間しかない
 
 
そしてその
「本当に大切なもの」って
実はそんなに多くはない
 
 
同様に
 
大切にしてくれる人を 
大切にして生きていくことも
同じくらい大事
 
 
それは見返りを求めるのとは
ちょっと違う
 
 
 
大切なあなたを
 
軽んじたり
粗末に扱ったり
価値の分からない人と過ごす時間は
 
あまりにも勿体なさすぎる
 
  
人生は長いようで短く
短いようで長い
 
 
だから
わたしの人生において
わたしを大切に扱わないひとは必要ない
 
 
 
自分をどのように扱うのか
どのような扱いを許すのか
 
最終的な決定権はあなたにあるよ
 
  
大切にして
大切にされる
 
愛して
愛される
 
  
あなたの尊厳を守るのは
誰かじゃなくてあなた自身






大切なあなたが笑顔ですごせますように。


大切なわたしが笑顔ですごせますように。


この夏の記憶と一緒に また 改めて思ったこと。

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